株式会社 駒井ハルテック

  • 橋梁事業

    長大橋から、人々の生活の中に活きる身近な橋まで

  • 鉄骨・鉄構事業

    現代の建築を支え、社会の基礎づくりに貢献

  • 環境事業

    “持続可能な社会”の実現に向けた、ソーシャルソリューションを提供

トピックス/ニュース一覧を見る

平成31年01月16日技術情報
立命館大学(理工学部)の生徒を招き現場見学会を開催しました。new
平成31年01月16日技術情報
<工事紹介>「東北自動車道 滝沢南スマートインターチェンジEランプ橋(鋼上部工)工事」を追加しました。new
平成30年12月25日IR情報
IR情報に「機構改革並びに役員の異動、人事発令に関するお知らせ」を掲載しました。
平成30年12月17日技術情報
第7回工場技術交流会を開催いたしました。
平成30年12月12日技術情報
鉄骨・鉄構事業「KH-コラムジョイント工法」を更新しました。

第7回工場技術交流会を開催いたしました。

平成30年12月13 日(木)、第7回工場技術交流会を開催いたしました。
技術交流会は、当社工場の富津工場(千葉県富津市)、和歌山工場(和歌山県由良町)および関連会社である東北鉄骨橋梁(株)(宮城県岩沼市)の最新技術の共有、人材交流を通じて技術力の向上と業務効率の拡大を図ることを目的に実施しており、今回で7回目の開催となりました。
今回は5件の発表があり、現在施工中の技術紹介や建築鉄骨におけるVR(仮想現実)を用いた検査、ドーム型構造物の仮組立検査方法などの報告を行いました。

<工事紹介>「東北自動車道 滝沢南スマートインターチェンジEランプ橋
(鋼上部工)工事」を追加しました。

発 注 者:東日本高速道路株式会社 東北支社 盛岡管理事務所
工事場所:自)岩手県盛岡市湯沢 至)岩手県八幡平市大更
工  期:平成28年12月17日~平成31年2月4日
形  式:鋼単純合成鈑桁橋
橋  長:33.6m
幅  員:15.39m
支 間 長:32.0m
鋼  重:90t

> 詳細はこちら

立命館大学(理工学部)の生徒を招き現場見学会を開催しました。

2019年1月14日(月)、「大津信楽線新6号橋上部工工事」(滋賀県大津市)の現場において現場見学会を開催しました。現場見学会に参加されたのは、立命館大学(理工学部)の生徒・教員7名です。現場見学の他に、ドローンやVR(バーチャル・リアリティ)について紹介しました。
現場見学では、授業や教科書では学ぶことが難しい、床版コンクリートの打設方法や寒中養生の状況を見学いただきました。
大津信楽線新6号橋上部工工事は、近畿地方整備局から受注した橋長64.0mの鋼単純非合成箱桁橋です。