株式会社 駒井ハルテック

  • ひとめで分かる 駒井ハルテック
  • 動画でみる 駒井ハルテック
  • インターンシップ募集中
  • 橋梁事業

    長大橋から、人々の生活の中に活きる身近な橋まで

  • 鉄骨・鉄構事業

    現代の建築を支え、社会の基礎づくりに貢献

  • 環境事業

    “持続可能な社会”の実現に向けた、ソーシャルソリューションを提供

トピックス/ニュース一覧を見る

平成31年04月11日お知らせ
【2019年入社式開催】14名の新入社員が新しく駒井ハルテックに仲間入り。new
平成31年04月05日技術情報
フィリピンにおいて当社風車と可搬式バッテリーを組み合わせた実証事業の開所式を開催。
平成31年04月04日お知らせ
千葉県富津市青木「さくら祭り」に参加しました。
平成31年03月22日技術情報
第8回工場技術交流会を開催しました
平成31年03月19日技術情報
函館工業高等専門学校の生徒を招き工場見学を開催しました。

【2019年入社式開催】14名の新入社員が新しく駒井ハルテックに仲間入り。

2019年4月1日(月)に当社本社(東京都台東区)において2019年度新入社員の入社式を執り行いました。
本年度は14名の新入社員が当社に仲間入りし、和やかなムードの中、新入社員を迎えることができました。
入社式の最後に、田中社長より新入社員に「未来を切り開いていく皆様の若い力に期待したい」とエールが送られました。

フィリピンにおいて当社風車と可搬式バッテリーを組み合わせた実証事業の開所式を開催。

2019年2月、フィリピン中部の小さな島、ロンブロン島で、当社の300kW風力発電機と本田技研工業が開発した着脱可能な可搬式バッテリーを組み合わせ、風車の余剰電力を電動バイクで利用する実証事業の開所式が行われました。
これまで、すべての島内電力は、高コストでCO2排出量の多いディーゼル発電で賄われていました。風力発電機を導入することでクリーン電力に転換するとともに、夜間に風車から発生する余剰電力を可搬式バッテリーに充電し、電動バイクの動力として使うことで、再エネ電力の有効活用と交通によるCO2の排出削減を同時に実現することが可能です。
※本事業は環境省「平成29年度~30年度途上国向け低炭素技術イノベーション創出事業」として実施されました。
(動画提供:本田技研工業株式会社)
関連記事はこちら

千葉県富津市青木「さくら祭り」に参加しました。

2019年3月31日(日)、富津工場がある千葉県富津市青木において「さくら祭り」が開催され、模擬店を出店しました。今年で第5回目を迎えるこの祭には、第1回目から毎年参加しております。
桜の花はまだ三分咲きでしたが、当日は晴天に恵まれ、カラオケ大会、富津市なぎなた連盟による演武、和太鼓や三味線の演奏などのイベントが盛況に行われました。
子供達に好評な「鳥のから揚げ」を出店し、今年も多くの地域住民の皆様と交流を図ることができました。

函館工業高等専門学校の生徒を招き工場見学を開催しました。

2019年3月11日(月)、富津工場(千葉県)において函館工業高等専門学校の社会基盤工学科4年生・教員25名の工場見学会を開催しました。
昨年、函館高専を卒業した先輩が会社の概要と入社してからの研修状況、現在の職場での体験等を報告、また橋梁の製作方法を説明した後、橋梁加工棟、構造実験棟の見学をしていただきました。
皆さん熱心に橋梁製作現場を見学され、見学後には、活発な質疑応答が交わされました。今後の勉強、就職活動に役立てていただけたら幸いです。

第8回工場技術交流会を開催しました

2019年3月15日(金)、第8回工場技術交流会を開催しました。
技術交流会は、当社工場の富津工場(千葉県富津市)、和歌山工場(和歌山県由良町)および関連会社である東北鉄骨橋梁(株)(宮城県岩沼市)の最新技術の共有、人材交流を通じて技術力の向上と業務効率の拡大を図ることを目的に実施しており、今回8回目の開催となりました。
今回は6件の発表があり、ICT(情報通信技術)を活用した業務の効率化、溶接施工研究、今後の首都圏再開発計画などの発表が行われました。