東北自動車道 滝沢南スマートインターチェンジ Eランプ橋(鋼上部工)工事

工事概要

  • 発 注 者東日本高速道路株式会社
    東北支社 盛岡管理事務所
  • 工事場所自)岩手県盛岡市湯沢 至)岩手県八幡平市大更
  • 工  期平成28年12月17日~平成31年2月4日
  • 形  式鋼単純合成鈑桁橋
  • 橋  長33.6m
  • 幅  員15.39m
  • 支 間 長32.0m
  • 鋼  重90t
岩手県滝沢市ホームページより

滝沢中央スマートインターチェンジの概要

滝沢中央スマートインターチェンジは、東北縦貫自動車道の盛岡インターチェンジから約4.0Km、滝沢インターチェンジから約6.0Kmの場所に設置され、市道茨島土沢線に接続されます。整備後は、市中心部から東北自動車道への乗り降りが可能となり、利便性向上や交通分散による渋滞の緩和、産業拠点の形成などさまざまな効果が期待されます。

現場の特徴

東北自動車道(滝沢IC~盛岡IC)の上下線を通行止めにし、地上で組立てた桁を一晩のうちに一括架設を行いました。
今回使用したクレーンは、国内最大級の750t吊オールテレーンクレーン。
このクレーンの組立には、130t吊クレーンおよび60t吊クレーンを各1台使用し、5日間を要します。
クレーン運搬は、自走する本体の他、大型トレーラー36台に分けて運び込みます。
(オールテレーンクレーンとは、自走式クレーンの一種で不整地走行に対応した多軸の走行用台車に、クレーン旋回体を架装しています)

架設状況

  • ①750t吊オールテレーンクレーン組立
    平成30年8月17日、18日、20日、21日、22日

  • ②鋼桁の一括架設
    平成30年8月27日

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