メディア

駒井ハルテックの風力発電システムや風力発電の普及に向けた取り組みなどについて、メディアに掲載された情報を紹介します。

2008年10月 日経エコロジー掲載
「大型クレーンなしでも建設可能、耐風性を強化し、国内市場を開拓」

2008年3月31日 日経産業新聞
「駒井鉄工 風力発電機を海外販売 新興国など狙う」

2007年6月20日 株式新聞 掲載
「駒井鉄工 開発 日本に合う風力発電」

2007年5月7日 鋼構造ジャーナル 掲載
「駒井鉄工 風力発電事業 中国の国際展示会に出展 今年度は5基の受注を目指す」

2007年3月28日 日刊鉄鋼新聞 掲載
「駒井鉄工 自社開発の風力発電システム 新エネ総合展でPR」

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駒井鉄工 自社開発の風力発電システム 新エネ総合展でPR

大手鉄骨ファブリケーターの駒井鉄鋼(本社・東京都台東区、社長・須賀安生氏)は今月16,17日の両日、ポートメッセなごやで開催された「新エネルギー総合展示会(NE-EXPO)」で日本の地形や気象条件に合わせて自社開発した風力発電システム「KWT300」のPRを行った。
同社は本州四国連絡橋など長大橋や超高層ビル向けの鋼構造物の作成を手がけているが、同社環境事業部では風力発電システムの計画から設置、メンテナンスまでを含めたトータルサポートも行っている。風力発電システム「KWT300」は、定格出力300kWで風車の直径は33m。山間部や離島が多い日本の地形を考え、大型トレーラーを使わず10トントラックなどでの輸送を可能とし、大型クレーンも使用しない建設工法により優れた輸送・施工性を実現している点が大きな特徴。
また、台風を含めた風の乱れが大きいという日本の気象条件にも対応するよう風速毎秒70mにも耐える強度を有した日本型仕様の風力発電システムとなっている。
新エネルギー展示会は太陽光・風力・バイオマスエネルギーなどを活用した企業や自治体の様々な取組を紹介するもの。今回、駒井鉄工は企業ブースを出展し、千葉県富津で行った風力発電システムのプロトタイプ建設の様子をVTRで紹介。ヨーロッパ製の風力発電システムに比べ日本の地形や気象条件に合わせて開発された同社システムの優位性をアピールした。
同社の風力発電システムは約2年の開発期間を経て、昨年8月から販売を開始しており、初年度の受注目標は5~10基としている。

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2006年12月27日 日刊工業新聞 掲載
「駒井鉄工 風力発電に参入 中規模 山間部など開拓」

2006年12月7日 日経産業新聞 掲載
「駒井鉄工 風力発電に参入 中型機を開発、事業の柱に」

新エネルギー総合展示会(NE-EXPO)」駒井鉄工のブース風景

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