環境に対する取り組み

「"持続可能な社会"の実現のために、いま企業として何をすべきか」 「自然と共生し、心の豊かさを失わず、かつ企業が継続していくためには、どう行動すべきか」 これがわたしたちの環境事業のスタートラインです。

"持続可能な社会"の実現のために

わたしたちは、暮らしやすい社会の基盤をつくる土木・建築分野で、橋梁・鉄骨などの設計や施工を手掛ける企業です。橋などの大型構造物を設計するとき、そして製作・施工するときにも、環境保全のためにできることがあります。
例えば、製造時の消費エネルギーに配慮することや、耐久性を高めること。それに、予め環境に与える影響を調査すること。
世界規模で環境問題への対策が求められている今日、わたしたちも、これまでに培った技術をいかして環境問題に取り組んでいます。

環境と調和した事業

環境をみる(モニタリング)

風雨や地震など、常に自然環境にさらされる橋などの大型構造物。安全性と耐久性を確保するのと同時に、その建設にあたっては、周辺環境に与える影響を最小限に抑える必要もあります。わたしたちは、風、振動、音などの観測やモニタリングを通じて、安全で自然と調和した構造物の建設を目指しています。

自然と調和した橋
かりこぼうず大橋

宮崎県西米良村を流れる一ツ瀬川にかかる「かりこぼうず大橋」。わたしたちが手掛けたこの橋は、自然素材の「木」でつくった自然と調和する橋。そして、紫外線や音を吸収する人の生活に優しい橋です。木材は生産時の消費エネルギーが少なく、また、地球温暖化の原因となる大気中のCO2を固定してくれる地球に優しい素材です。
"持続可能な社会"の実現に向けて、このような構造物の重要性が増しています。

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環境と調和する富津工場

KWT300

いま、わたしたちは、新エネルギーとして期待されている風力発電に力を注いでいます。
千葉県富津市にある富津工場には、駒井ハルテックが開発した風車KWT300プロトタイプを設置し、実際に発電した電気を橋梁・鉄骨の生産工程で使用しています。さらに、余剰電力は電力会社に売電しています。
風力発電の普及のために、今後も自社工場での取り組みを進めていきます。

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各種団体との協力

株式会社駒井ハルテックは、環境ジャーナリストの枝廣淳子氏が主宰する「イーズ未来共創フォーラム」を企業・団体パートナーとして応援しています。

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