橋の安全のために

風や振動などの環境が橋に与える影響を調べ、それに耐える設計をすることも重要なやくわりです。
橋の安全を守る補修・補強もあわせて紹介します。

風を調べる(耐風設計)風洞試験設備

風に対する構造物の安全性と使用性を高めるために、風洞を利用した耐風設計と技術提案を行っています。
この技術を利用して、効率的に風力を利用するための技術開発を行っていきます。
・ 風環境を改善する対策
・ 効果的な風況調査方法
・ 風力発電施設の配置計画
・ 構造物と風力発電の組み合わせ

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揺れを防ぐ(振動制御)

振動の発生は、構造物の疲労破壊や使用者の不快感など、様々な問題を引き起こします。
また、振動の問題は構造物や環境の条件によって異なるため、それぞれに応じた対策が必要です。
・ 環境を考慮した振動問題の予測
・ 効果的な振動対策の提案
・ 制御装置の設計、製作、設置
左図は、水平方向の振動を抑制する装置です。この他に、鉛直方向振動用や小規模構造物用の装置の開発も行っています(TMD装置「KOMET」)。

> TMD装置「KOMET」はこちら

補修・補強

日本は、世界的に見ても地震の多い国。交通網の発達した今の時代、地震への備えは欠かせません。
当社は、橋梁の耐震補強工事や、老朽化・破損のみられる橋梁の補修・補強工事を通じて、安心・安全な社会づくりに貢献しています。

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